潜水艦での食事

潜水艦の乗組員の食事は各国様々でしょうから、今回は日本の自衛隊の潜水艦の食事に関して調べました。

 

 

海上自衛隊潜水艦の食事

潜水艦内の環境というのはおせじにも良いとはいえません。その狭い空間で長期間の任務にあたることもあり当然ストレスもたまりやすいです。

 

カラオケも映画館もボーリングも娯楽施設なんてありません。楽しみが食事だけといっても言い過ぎではないくらいなので、その分食事内容は豪華なっているそうです。

 

栄養杯分もきちんと考えられていて肉類・野菜・果物と健康面もぬかりないです。

 

潜水艦の食事は4食?

以前の潜水艦での食事は1日に4回というところが特徴的でした。

 

  • 朝食・・・午前6時
  • 昼食・・・午後12時
  • 中間食・・・午後18時
  • 夕食・・・午前0時

 

こんな感じで普通でいうところの夕食が中間食になり、夜食が夕食になるといった感じですね。

 

1日4食にしていた理由は潜水艦乗りは24時間勤務になるからです。ただ肥満者が増えだしたので夜食は廃止になって配食の時間を変更することで対策しているようです。